香りと脳の関係

ブログ

 

香りは脳、しかも脳の深いところにある部分(視床下部や大脳辺縁系)に直接作用するために、自律神経や内分泌系、感情や情動行動に影響を与えることが明らかになってきている

との事。

この作用を健康やメンタルケアに応用させているのがアロマセラピー。

香りが体の内側にそのような作用があるなら、ヨガや様々な手技との組み合わせも良いはずですね。
それどころか積極的に毎日の生活に取り入れたい♪

が!!!それにはアロマの品質が問われます。

確かに様々なアロマがあります⭐️

これはアロマに限ったことではなく、食や日用品など品質選びは健康の為にも大切にしたい📝

 

実は私は幼い頃から、香りが苦手でした。
特にトイレの芳香剤が苦手で、トイレは息を止めるかのように駆け込んでいたのを今でも覚えています笑笑

 

皆さんの香りのイメージも様々なのではないでしょうか?

 

 

ここで、健康について。

一般的に健康とは、病院へいくよう病気がない事を指しますが、、、

病院に行くまでもないけれど何かしらの不調があったり、病院に行っても原因が分からないというケース、多くないですか??
また年齢が上がると毎日のように病院通いが日課になっている状態。

 

とある本に、

  • 健康人
  • 半健康人
  • 病人

という表現で人を分けるとすると半健康人が現代人は多いと書いてありました。

 

半健康人とは、、、
漢方医学では【未病】と呼ばれる段階。

・病院に行くまでもない
・行っても治療法がなく慢性的な不快感と長く付き合っている状態。

※肩こり・腰痛・冷え性・生理痛などの体の悩みだけでなく、不安やイライラなど、心のアンバランスな状態。

 

体の不調の大元を辿ると大きく2つ!

  • 運動不足
  • 心からくるもの

だからこそ運動!特に気持ち良さ・心地よさを感じるヨガはとてもお勧めです♪

運動の習慣化を自発的にできない方は、環境を作ってしまうこと。
コツコツ続けられますようサポート致しますのでご相談を★

 

それに加え、アロマを取り入れる良さをご紹介。
西洋医学では【治りにくく予防しにくい】治療方法として、メディカルグレードのアロマセラピーが注目されている事を教えて頂いたので、私も愛用したり困っている方へのシェアは積極的にお薦めしております!

酷い頭痛持ちだった母は、ペパーミントの虜です😊
すっかり快適に過ごしております🤗

 

香りのある暮らし

ご興味あるかた→こちら

タイトルとURLをコピーしました